「女なのに、こんなAV観てて大丈夫かな…」「激しめのプレイに興奮する自分ちょっと変かも?」
そんな風に思ったことありませんか?
実はこういった疑問や悩みを感じている女性は一定数いて、あなただけではありません。
今回は「人には言えないけど実は気になっている」そんなAVを観るうえで女性が抱くリアルな疑問や悩みを、Q&A形式で紹介していきます。
自分だけかも…。と不安に思っている方はぜひ読んでいただけたら嬉しいです。
Q1 女性だけど激しめのAVに興奮してしまいます。変ですか?
Q1 女性だけど激しめのAVに興奮してしまいます。変ですか?
A 全く変ではありません。意外とそう感じる女性は多くいます。
女性だからといって全員が同じものを好むわけではありません。
男性でも同じことが言えます。
Sの男性・女性、Mの男性・女性それぞれいるのと同じです。
激しめのAVには「言葉責め」や「主導権を握る男優」が出てくるものも多く自然とそれを「安心感」と惹かれる方もいます。
重要なポイントは”暴力”と”快楽”を混同しないことです。
AVはあくまで演出・妄想の世界です。現実とは切り離し「こんな妄想もありだよね」と受け止めることができれば、おかしくありません。
それを現実で実行してしまうと犯罪や相手を傷つけることになってしまいます。
男性も女性も性癖や好みはそれぞれ自由ですが、他人を伴う行動には冷静に判断し良し悪しをしっかりと線引きしましょう。
「自分ってちょっと変なのかな?」と思った気持ちこそが他人を思いやれる証拠だと思います。
他人を傷つけない限り好きな作品や妄想を楽しんでいても大丈夫ですよ。
Q2 女優さん目当てで作品を選んでしまいます。レズなんでしょうか?
Q2 女優さん目当てで作品を選んでしまいます。レズなんでしょうか?
A 全く珍しいことではありません。そして”女優目当て=レズ”というわけでもありません。
AVを観るときルックスだけではなく”演技力” ”表情”などから「自分と重ねて観る」という女性は多くそういった場合主役はあくまで女優さんなんです。
喘ぎ方や気持ちよさそうにしている姿に興奮するのは「自分を投影している、気持ち良さを感じるカギがそこにある」というだけなんです。
また、女優さんの綺麗な体に憧れをもったり、魅力的に思うのも変なことではありません。
Q3 女性向けAVより普通のAVの方が興奮します。おかしいですか?
Q3 女性向けのAVより普通のAVの方が興奮します。おかしいですか?
A 全くおかしくありません。
「女性向けAV」という言葉が浸透してきましたが、「優しすぎる」「演出がクサい」など同じ女性でも人によって感じ方は人それぞれです。
女性向けAVは女性のために作られたありがたい作品ですが絶対に女性なら女性向けが好きとは限りません。特に「女性目線で観たい」というよりも「自分がその女優と同じ体験をしているような気持ち」で観る人にとっては男性向けのAVの方が興奮しやすいケースも多いんです。
女性だからといって「女性向け」を観ていないと変だとかそういったことはありません。
どんな作品を観ても自分だけのものなので大丈夫ですよ。
Q4 イケメンじゃないと集中できません。そんな自分っておかしいですか?
Q4 イケメンじゃないと集中できません。そんな自分っておかしいですか?
A 全くおかしくありません。顔が好みでないと気持ちが入らないのも自然なことです。
AV自体が視覚的な刺激が中心のコンテンツなので見た目の好みや雰囲気で左右されるのは自然なことです。特に女性は自分を女優さんに重ねて感情移入をして観る方が多いので「生理的にあり・なし」はとても重要なポイントなんです。
ルックスだけではなく話し方やリードの仕方などが自分の好みに合うか合わないかなので気にする必要はありませんよ。推し男優を見つけるのもAVの楽しい見方のひとつです。
Q5 あまり演技っぽいと冷めてしまいます。リアルじゃないと興奮できません。
Q5 あまり演技っぽいと冷めてしまいます。リアルじゃないと興奮できません。
A 心配ありません。そういう方は多くいます。
いかにもオーバーなリアクションや不自然なセリフなどは気になって集中できませんよね。
その場にいるようなリアル感や日常感に興奮する女性は多いので
・ドキュメンタリー、実録系
・素人モノ
・盗撮系
などのジャンルがおすすめです。
Q6 自分では絶対やらないようなシチュエーションに興奮してしまいます。これっておかしいですか?
Q6 自分では絶対やらないようなシチュエーションに興奮してしまいます。これっておかしいですか?
A おかしくありません。AVの楽しみ方のひとつです。
例えば
・人に見られそうな場所でのハラハラする行為
・拘束されて動けない状態
・無理やり・襲われる
など現実ではありえなかったり、犯罪行為など「絶対無理!」と思うようなプレイでもAVだとドキドキしてしまうことってありますよね。
でもそれは、「リアルにはできないこと」を「妄想として楽しめる」という証拠です。
完全にフィクションとして受け入れているからこそ楽しめるのです。
現実と妄想を必ず分けて楽しめていれば大丈夫です。
Q7 こういうAVを観ている私大丈夫なの?と思ってしまいます。
Q7 こういうAVを観ている私大丈夫なの?と思ってしまいます。
A 性癖の良し悪しは他人を傷つけないかが重要なポイントです。
こんなシチュエーションに興奮してしまったと、不安になったりする方はむしろ他人のことを考えられえる性格とも言えます。
性に関する関心や好みは人によって様々です、ただその分苦手な人や嫌悪感を抱く人もいる、強要したりすることは相手を深く傷つけるということをしっかりと理解しておきましょう。
あくまでフィクションとして他人に迷惑をかけずに楽しみましょう。
まとめ
今回は女性でも激しいAVが観たい!など、女性のAVに対する疑問や悩みを取り扱いました。
性別に関わらず性に関することはデリケートなもののため他人を傷つけないという理解が重要です。
女性だからといって激しいものが好きだとおかしいなどということはありません。
節度を守って楽しむことができる人は、アダルトコンテンツをジャンル問わず自由に楽しんでください! 「みるく先生♡」ではAVをはじめプレジャーグッズなどの紹介、性に関するQ&Aを掲載しています。ぜひチェックしてくださいね♡
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