はじめに♡
「私って、どこを触られると気持ちいいのかな?」そんなことを思ったことはありませんか?
実はセルフプレジャーにおいてもパートナーとのセックスにおいても自分の気持ちいいと感じる
場所を知っているのといないのとでは満足度が全然違うんです。
そこでこのページでは、女性が気持ちいいと感じやすいと言われている体の部位について
解説していきたいと思います。
まだ自分の気持ちいいが全然わからない方のお手伝いができればうれしいです。
① 代表的に感じやすい部位とは?
代表的といっても感じ方には個人差がありますが、いくつかご紹介します。
●耳まわり
軽く息を吹きかけたり、触れられるだけでゾワっとする人が多い場所で、くすぐったいと感じる方が
多い印象です。さらに耳の穴には迷走神経と呼ばれる神経があり、触れると快感を感じるようにでき
ているようです。特に静かな空間で優しく触れられると敏感になりやすいです。
●うなじ・首すじ
髪をかき上げられたり、首筋にキスをされる、そんなシーンを見てドキッとしたことがある人も多い
のではないでしょうか? うなじや首筋を触られると大事にされている、丁寧にしてくれる、そんな気持ちに女性がなりやすい場所なんです。女性にとって精神的に満たされるということは「気持ちいい」という感覚に大きく関わっています。
●バスト・乳首まわり
個人差はありますが、とても繊細で敏感に感じやすい部位のひとつです。
バスト全体は優しく撫でたり、揉んだりすることで雑に扱われてないと女性が思えるため心が満たされます、ですが、直接的に気持ちいいと感じることができる人は少ない印象です。
胸で一番女性が感じやすいのは「乳首」です。
乳首やその周辺には神経が集中しています。特に女性の乳首は、性器と同じくらい敏感ともいわれるほど繊細な部位。さらに、乳首を刺激したとき脳の ”性的快感“ を感じるエリアが反応することが研究でも確認されているんです。
中には乳首だけでオーガズム(俗にイクと表現されること)を感じる人もいます。それだけ敏感で開発の伸びしろがある部位なので、「気持ちいい」を感じたい人にはおすすめのパーツです。
●デリケートゾーン(クリトリスまわりなど)
女性の性感帯として最も敏感な部分のひとつ。クリトリスの周辺は多くの神経が集中しており
ほんの少しの刺激でも気持ちよく感じる可能性が高い場所です。
優しく撫でるように触ったり、自分で触る場合も手が届きやすい場所なのでセルフプレジャーでも
おすすめの場所で、パートナーとの時間は「もう少し優しく触ってほしい」など自分の好みに合わせて
触ってもらうことでオーガズムを感じられることもあります。
ここで紹介した代表例のほかにも、もう少しディープな場所があるので、場所の説明や効果的な触り方などは、また別の記事でご紹介しますね♡
② 感じ方の個人差ってどのくらいあるの?私って感じにくい方なのかな?
先ほど紹介した女性が「気持ちいい」と感じやすい部位の中にも人によって感じ方はそれぞれで
「ここを触れば必ず気持ちいい」と断言できる場所はありません。
なぜなら女性の身体は繊細で、その日の気分や体調、リラックスできているかなどによって大きく感じ方は変わるからです。
例えば、「首筋に触れられるとゾクッとして快感」と感じる人もいれば、「くすぐったくて苦手」と感じる人もいます。
同じように、乳首やデリケートゾーンもその日の体調や気分によって変わるのは自然なことです。
感じやすい人もいれば感じにくい人もいます。
「私まだ気持ちいいと感じたことがない」「大丈夫かな、パートナーにガッカリされないかな」
そんな不安を抱えた人もいるかもしれません。
ですが、「感じる」ということにおいては本当に個人差があるものなんです。
なので、焦らない・そのことをストレスにしない・自分を責めない これはとても大切なことです。
少しずつ自分のペースで慣れていく、自分の中の ”好き” を見つけていけばいいんです。
セルフプレジャーをするときはプレジャーグッズを使用してみたり、アダルト動画や漫画を見るなど自分に合ったスタイルでリラックスして行ってみてくださいね♡
③ パートナーとの ”気持ちよさ を共有するにはどうしたらいい?
パートナーとセックスをするうえで自分の気持ちを伝えるのってちょっと勇気がいりますよね。
「ここをもっとこうして欲しい」とか、
逆に「それは苦手なの」とか
特に女性は繊細なため行為中「痛い」と感じたことがある人は実はとても多くいるんです。
でもそれを相手を傷つけずに伝えるのって結構ハードルが高い…
そう思って我慢し続けてしまってる人も多いはずです。ですが不快感というのは積もっていくにつれ
パートナーとのすれ違いや、セックスに対する気持ちまでマイナスにさせていくものなのです。
そこで、直接的に言葉にするのではなく、雰囲気を壊さない言い方や言い回しで、できるだけソフトに
自分の思いを伝えてみましょう。
例えば
・「もう少し優しく触られるのが好きかも」
・「ゆっくり動いてくれるのがうれしい」
など、”お願い”よりも”感想”に近い伝え方だと、相手も嫌な気持ちになりにくいと思います。
逆に「気持ちいい」や「好き」といったプラスの思いはストレートに伝えてあげると相手も好みを知ることができ、自信にもつながるのでお互い良い気分で思いを通じ合わせることができます。
気持ちよさや不快感は自分にしかわからないものです。
なので、察してもらうばかりではなく上手にコミュニケーションを取りながら少しずつ共有していけたらいいですよね。
おわりに♡
感じやすい場所は結論人それぞれですが、大切なのは誰かと比べるのではなく自分の ”気持ちいい”を
自分のペースで見つけていくことが大切です。
女性は肉体的だけではなく、心理的に心地いいと思えるかも重要なポイントになるのでパートナーとの
コミュニケーションや、日頃からのセルフプレジャーなどで自分のリラックスできる環境や自分が好きと思える触れ方・場所などを探求しておくとより早く ”気持ちいい” を感じられるようになるかもしれません。
とは言っても、繰り返しになりますが、焦らず・自分のペースで楽しんでくださいね♡
今回はここまでになります。読んでくださってありがとうございました。
少しでも皆さんのお役に立てていたらうれしいです。
みるく先生♡


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